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2017年11月07日

マクガイバー season1 最終話

誰も死ぬんじゃないぞぉ〜と
気になって、気になって、とうとう迎えた最終話。

ネタバレ含む感想です。
第21話「シガーカッター」/Cigar Cutter


人生最悪の出来事を引き合いに出して
「アレに比べたら、まだマシだっ」と最後の闘魂に火を灯す
そんな、とっておきの経験は誰しも持っているもので・・・
マックとジャックの場合はカイロ
冒頭はまさにそのシーン、当時の崖っぷち絶体絶命の回想シーンから

しかしながら、二度と再び、あのよ〜な事になってほしくないと
祈ってしまうのも、当然の事で・・・
ジャックはゲン担ぎにカイロの幸せの象徴グッズ(料理だけどぉ〜)を
抱えてマックの元へやって来て宣言する
『一年364日、働いてもイイけど今日だけはダメだっ!』と。
って、つまり・・・記念日?魔の日?生還〇周年?(…なんでもいいかっ)

けど早速、マティからの呼び出しが掛かったしまう。
でも、それは新しく研究室に加わることになった地位のある博士の紹介。
良かったね〜ジャック、心配して損したねぇ〜

しかしココは、最終エピソードですよっ、そうは問屋が卸すハズもなく
捨て置けない心配事はたくさんあるはずだよねぇ〜
つい先日、マティに向かって「捕まる為にココへきたんだよっ」と
不気味に笑ってみせたヤツは同じ建物内に居るし
獄中にいるマードックだって、あの気色悪い顔で何か企んでいそーだよっ。

と、思ってるところに敵の登場。
演じるのは・・・うへっ。愛すべき悪役(?)とゆ〜か、
イカレ役を演じていても、何故か熱い血を感じさせるるマーク・シェパードですかっ!
ハ、はぁ〜ん、いつもとはチョイと違って
イカレ頭脳担当はマードック役で
珍しく現場担当者ってことでアクションシーンなんかも・・・あったりして・・・
そんなコトして大丈夫かいなっ?(勝手が違うでしょ〜)

カイロに匹敵する修羅場の舞台は自分達の本拠地であるフェニックス財団。
倒す敵は少なくても、守る仲間は多数。
死んでも負けは認めない勝つまでやる!式の死闘が繰り広げられる。

終わってみれば、チームそれぞれがボーダライン越え。
ひとつ、トラウマを抱えてしまう結果だった。
ライリーは問う。ウィルト(ボーザー)にも自分自身にも
『戻りたい?』と
ウィルト(ボーザー)は答える
『・・・かけがえのない経験だ』と。

アメリカLAの片隅、フェニックス財団の建物で
守り抜いたのは、世界人類(第4話「ワイヤカッター」/Wire Cutterより)
マックはこの事件の始末をつけに極寒の地へ。
戻る間もなく今度はあるケリをつけに旅立つみたいです。
そしてジャックは・・・到底、ほっとけない、その性格。

この事件の首謀者マードックの元へと勝利宣言に出向いたマティ。
〇〇の毛まで抜いてやりたい、そんなニクイ相手。
ソレはマードックだって同じこと。。。のよう

posted by コーラル at 18:45| Comment(0) | シリーズ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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