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2017年10月31日

Five-0 season7 第15話

ネタバレ含む感想です。
第15話「狙った獲物」/ Ka Pa’ani Nui

↑なんだか生々しい日本語タイトル↑が付けられていて
マックスの居ない検視室にはサメにガブリと咬まれた傷を
さらに人間によって故意に裂かれたものとが入り混る惨たらしい死体

一方で
カマコナから「緊急事態」だと呼び出されたスティーブ達が見たモノは
シュリンプワゴンは実際には無い.JPG
(今週のワゴンはこのあたりだったかと・・・)
カマコナ・シュリンプワゴンの周辺で従業員達のデモの最中

あの毒々しいオリジナルTシャツに大きなバッテンにプラカード・・・
(ちょうど先週、実際にHawaiiのイリカイでそっくりなデモに遭遇した)
まぁ〜、よくあることらしい。

今回のエピソードは
Hawaii Five-Oがもっとも大切にする家族愛から生まれる復讐劇
ハワイではオハナ(家族)とは血の繋がりは関係ない。
信じるモノ、リスペクトするモノ、弱者への慈愛、大切に育んで行きたいモノ
それら全てであるし、自然を自然のまま受け入れることでもある
人食いザメと恐れられるホオジロザメさえも神聖な生き物であるし
恋人を横恋慕のあげく木に変えてしまうような火の女神ペレだって
広く信仰されているような・・・そんな島。

しかし・・・
大切に育んできたモノも時の流れによって複雑に変化してゆき
人間が己が立場から見える景色はそれぞれに違ってしまうもの。

美しいモロカイ島の悲しい歴史物語とを織り交ぜながら
http://leprosy.jp/world/island/island13/
人間の愚かすぎる行為と
紐解かれてゆく死体が背負った思い。

立場を利用し、侵した過ちに対峙することなく逃げてしまった一人の若者が
長い年月の末に、大きなツケを払わされる物語。
十字架を背負い、自分なりに一生かかって罪の償いをしているつもりでも
それらは己を形取る断片に過ぎないってことかなっ。
「もう昔の俺(私)ではない」と笑って見せても
背中に刻まれた罪に憎悪を燃やし続ける魂が存在して
「その魂に鎮魂歌を」歌って聞かせてあげたいと願う家族がいる。
因果応報。

靭帯断裂後のリハビリで、また人は歩けるようになるけれど
筋トレによって周囲をしっかり補強することに過ぎず
靭帯は断裂したままである・・・みたいな・・・こと?

新たに悲しい結末を生み出してしまった今回の事件、
Five-Oメンバーのなんともやりきれない気持ち
為すべき事は
法の力によってケジメをつけさせること。

それから・・・
ルーの何気ない助言から起きてしまったカマコナの緊急事態
いつだってチャッカリで、セコい彼も
このデモによって成長したようです。






posted by コーラル at 18:12| Comment(0) | ハワイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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